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ショッピング

イタリア観光の楽しみ

イタリア観光の楽しみの一つはショッピング、ファッションの国で有名なイタリアは老若男女、お金をかける、かけないの区別なく、皆おしゃれに関心があります。それは国民性です。小さい時から母親は子どもに色の組み合わせを教えます。やはり色使いは大切なポイント、まず色を合わせる、これが基本です。そして、子どもの出生祝いの品には金製品、一生思い出として身につけられるブレスレット(男の子でも)やイヤリング、ネックレスなどを贈る習慣もあります。着飾ることは人生を楽しく彩る事、そんなポリシーのイタリアファッションを日本にどうぞお持ち帰りください。
郷土品のいくつかをご紹介します。

革製品

世界中に輸出される高品質の革製品はトスカーナ地方が有名です。フィレンツェの街に行くと、沢山の鞄や皮のジャケットのお店がぎっしり並んでいます。ピンからキリまで、やはり品質の良いものは値段も上がりますが、せっかくイタリアにいらしたのなら、ブランド品ではなくても品質の良い、すばらしい製品がたくさんありますので、しっかりと自分の目で縫製と手触りを確認してお選びください。世界的なメーカーのグッチもフィレンツェが発祥です。

ベネチアんグラス

なんといってもガラスの輝きはベネチアングラスです。小さなペンダントトップからシャンデリアまでキラキラ輝くガラスはベニスの幻想的な世界にぴったりです。クラシックなスタイルから、現在は若いアーティストがたくさん出現、現代人にマッチするアクセサリーやインテリア製品をたくさん生み出しています。今までと違ったイメージのベネチアングラスもお試しください。

カメオ

カメオの歴史は随分と長く、ローマ時代にも遡り、金銀宝飾品よりカメオが価値を持っていた時代もあるそうです。貝に細工をした工芸品、ランプやブローチはナポリ、カプリが本場です。人物の横顔、ニンフ達の姿、又はお花の模様のカメオ(これはミラノが本場だそうです)おばあさんからお孫さんまで受け継がれるイタリア旅行の思い出の品となります。

地方の小さな町では

そのほか小さな町を回るとそれぞれの地方にはその地その地の伝統の図柄が手書きで描かれたような陶器のお店がたくさんあります。フィレンツェにはピーコック模様の紙製品もたくさん見かけます。勿論ピノキオの玩具など小さなお土産になります。

食料品を買いたい方は

勿論各種のパスタ、瓶詰めのソース類、ミックスハーブも便利です、チーズやパックになったハム類、帰国の際、空港でお求めになれます。白ワイン、赤ワイン、グラッパ、オリーブオイル、忘れてならないのが岩塩です。日本では手に入りにくいですね、旅行中スーパーマーケットに寄り「SALE GROSS」を買いましょう、パスタを茹でる時、岩塩で茹でるがまず基本です。茹で上がったパスタには塩味がついている、これはイタリアでは当たり前の事ですが日本の料理書には余り詳しく書かれていません。

ブランドはバーゲンで

このほか勿論世界的なブランドメーカーのショップが各都市にあります。  せっかくでしたらバーゲンシーズンを狙うと一流のブランドでも半額で買える時期があります、みな徹夜で並ぶほどですが。時期は冬物は1月のお正月明け、夏物は7月の上旬にはじまり約1ヶ月続きます。バーゲンの開始日は地方ごとに異なり、ミラノとローマが同じ日に開始とは決まっていません。公的機関が日程を決めるのでこれ以外の日時でバーゲンを遣るのは違反行為ともなります。

アウトレット

最近はイタリアでもディスカウントストアが流行りです。イタリアにもいくつか大きいアウトレットシティがあります。ミラノの近く、フィレンツェの近く、ローマの近くには大規模なところがあります。イタリアツァーは買い物だけというお客様には絹製品のアウトレット、革製品のアウトレットなど穴場ツァーも含めアウトレット周遊はいかがでしょうか?